スペック・使い方等

モットンの正しい使い方【効果を最大限に引き出すための方法】

モットンのマットレスは商品自体も評判が良いですが、マットレスの効果を最大限に引き出すためには使い方も重要です。

ベットで使用する場合と、床に直引きで使用する場合の2通りについてご紹介します。

モットンのベッドの上での使い方

購入したモットンのマットレスの効果を高めるためには、使い方がとても重要です!

直接ベッドの上に置いて使う方法と、ベッドマットレスに置いて使う方法を紹介します。

直接ベッドの上に置く

モットンのマットレスは、直接ベッドの上に置いて使うことができます!

モットンのような高反発マットレスは、もともと敷布団や普段使いのマットレスの上に置いて使用するよう設計されています。

けれども、モットンのマットレスは他の高反発マットレスに比べて厚く作られているため、敷布団の上に置く必要がありません。

厚みがあるので、直接ベッドの上に置いて使用しても、新感覚の寝心地はそのままに不快感なく使用することができます。

ベッドマットレスの上に置く

もちろん、もともと使用していたベッドマットレスの上に置いて使用することもできます。

その場合は、平らで硬めのマットレスの上に置くことをお勧めします。

というのも、体が沈み込みすぎるとかえって腰痛を引き起こす可能性があるのです。

柔らかければいいということではなく、適度な硬さが必要なんですね。

モットンのマットレスは柔らかいウレタン素材を使用しているので、下に敷くマットレスはやや硬めの方がちょうどいい寝心地になるのです。

注意点

モットンのマットレスは通気性が良くなるよう設計されています。

ということは以下の点に注意が必要です。

  • 湿気がたまりやすいのでカビ防止の手入れが必要
  • 湿気が溜まることで柔らかさが変化することがある

具体的に、お手入れするときは定期的にマットレスを広げて壁にかけ、陰干ししてしっかり湿気を取り除けば大丈夫です。

また、モットンのマットレスは高反発ですから、収納するときには

  • 付属バンドで三つ折りに固定する
  • 上に400g以上の布団を置いて三つ折りにする

上記の方法で三つ折りにするとコンパクトに押入れに収納できます。

モットンのフローリング・畳(床に直置き)での使い方

敷布団に置いて使用するよう設計された、他の高反発マットレスとは異なり、モットンは畳や床に直接置いて使用できます。

もちろん床に直置きで使用しても、まるでふわふわのベッドの上で寝ているかのような快適さを失うことはありません。

直接フローリングの上に置く

フローリングの上に直置きで使用する場合には、マットレスにシーツを敷いて使います。

寝るときにはその上に枕と掛け布団をかけて寝るだけでOKです。

三つ折りにするとコンパクトになるので、起きたら付属の結束バンドなどでたたむとスペースを取りません。

敷布団の上に置いても良い?

硬さによっては、モットンのマットレスだけでは床で寝ている感じがしてしまう方もいるでしょう。

そんなときには、もともと使用している敷布団の上にモットンのマットレスを敷きましょう。

ただし敷布団もベッドの時と同様に、柔らかい敷布団では体が沈んで腰痛の原因になってしまうので、やや硬めの敷布団の上にマットレスを敷きましょう。

注意点

床に直置きで使用するときも気をつけたいのは湿気です。

しかもベッドの上で使用する場合は、やや多めの頻度で陰干しが必要になります。

そこでぜひおすすめしたいのが、すのこです。

すのこ→モットン のマットレス、または

すのこ→敷布団→モットン のマットレス

の順番に使用すると、湿気が溜まる確率がガクッと落ちます。

口コミ・評判については次の記事にまとめました。

モットンの口コミ・評判は本当か?【忖度なしで辛口評価】